01お湯以上に、忘れられなかった雰囲気。
家族で温泉にハマるきっかけになったのが、道後温泉でした。お湯に特別な違いを感じたわけではなかったけれど、雰囲気は最高。タイムスリップしたような感覚で、温泉街を歩く時間も楽しかったです。
温泉をきっかけに、家族で楽しめることが一つ増えた。そんな旅になりました。
02松山城は、ロープウェイも楽しめました。
松山城では、ロープウェイも楽しみの一つに。街を見渡した景色も写真に残しました。
03船で九州へ渡る前に、しらす食堂へ。
九州へ船で渡る前に寄った、しらす食堂。海鮮が新鮮でおいしく、旅の食事の中でも印象に残っています。
料金・出かける前のメモ
2026年11月1日確認。以下は現在の公式案内をもとにした参考情報です。旅行当時の支払額とは異なります。料金・営業は変わるため、出発前に各公式リンクで確認してください。
道後温泉|泉質と外湯の選び方
アルカリ性単純泉。温度の異なる源泉を合わせ、加温・加水せず温度を調節するかけ流しです。以下はこれから訪れる方向けの料金で、私たちの当時の支払額ではありません。
| 浴場・入浴のみのコース | 大人(12歳以上) | 小人(2〜11歳) |
|---|---|---|
| 本館 神の湯階下 ↗ | 700円/60分 | 350円 |
| 飛鳥乃湯泉 1階 ↗ | 610円/90分 | 300円 |
| 椿の湯 ↗ | 500円/60分 | 200円 |
写真は2023年12月の保存修理中の本館です。休憩付きなどの別コースもあるので、過ごし方に合わせて選べます。
松山城|天守と乗り物は別料金
天守は大人520円・小学生160円。ロープウェイ/リフト往復は大人520円・小学生260円。大人が両方利用すると計1,040円です。本丸広場は無料。リフトは小学生以上が対象です。
しらす食堂|フェリー前は時間に余裕を
佐田岬はなはな内。10:00〜16:30(注文16:00まで)、不定休。公式掲載の目安は釜揚げ・生しらす2色丼1,300円、海鮮丼2,100円。写真の料理の価格や2023年の支払額ではなく、メニュー選びの参考です。
この記事の記録について
家族が撮影した写真と、訪問時の感想をもとにまとめています。おすすめや気になった点は、私たち個人の感想です。現在の施設案内は、出典リンクを添えて体験と分けて掲載しています。
