01秘湯へ向かう道も、なかなかの山道。
乳頭温泉へ向かう道は、結構な山道でした。今回写真に残っているのは、乳頭温泉郷の鶴の湯です。山の中の建物や周囲の緑に、昔ながらの湯宿らしさがありました。
02私たちには、一度訪れて満足。
かなり温泉好きの人向けだな、というのが率直な感想です。私たちは「一度行けば、もういいかな」と感じました。整った設備や新しさを重視する人は、写真や設備案内を見て、自分たちの好みに合うか確かめてから選ぶとよさそうです。
これは今回訪れた場所での私たちの感想。温泉も、泉質だけでなく、どんな空間で過ごしたいかによって好みが分かれると感じました。
料金・出かける前のメモ
2026年11月1日確認。以下は現在の公式案内をもとにした参考情報です。旅行当時の支払額とは異なります。料金・営業は変わるため、出発前に各公式リンクで確認してください。
鶴の湯|源泉と浴場の特徴
白湯・黒湯・中の湯・滝の湯という4つの源泉があり、白湯は硫黄を含む塩化物・炭酸水素塩泉。混浴の露天風呂もあります。浴場ごとの利用方法や設備は公式案内で確認を。乳頭温泉郷の宿すべてが同じ設備というわけではありません。
日帰り入浴|月曜の清掃休みに注意
大人700円、小人300円。10:00〜15:00。月曜は日帰り入浴休業で、祝祭日の場合は直近の平日が清掃日です。料金は日帰り入浴の案内で、宿泊代ではありません。
この記事の記録について
家族が撮影した写真と、訪問時の感想をもとにまとめています。おすすめや気になった点は、私たち個人の感想です。現在の施設案内は、出典リンクを添えて体験と分けて掲載しています。
