暮らしのアップデートむらっ家子育て後半から、自分の時間も、家族の時間も。Instagram ↗

2025年8月の記録

乳頭温泉郷・鶴の湯。自分たちの温泉の好みを知る。

山道の先の、昔ながらの湯宿。印象的な体験でしたが、私たちには一度訪れて満足、という温泉でした。

体験・写真は2025年8月。料金・利用案内は2026年11月1日に公式情報を確認しています。

緑と小川に囲まれた鶴の湯の建物
緑と小川に囲まれた鶴の湯の建物

01秘湯へ向かう道も、なかなかの山道。

乳頭温泉へ向かう道は、結構な山道でした。今回写真に残っているのは、乳頭温泉郷の鶴の湯です。山の中の建物や周囲の緑に、昔ながらの湯宿らしさがありました。

鶴の湯温泉本陣の看板

02私たちには、一度訪れて満足。

かなり温泉好きの人向けだな、というのが率直な感想です。私たちは「一度行けば、もういいかな」と感じました。整った設備や新しさを重視する人は、写真や設備案内を見て、自分たちの好みに合うか確かめてから選ぶとよさそうです。

これは今回訪れた場所での私たちの感想。温泉も、泉質だけでなく、どんな空間で過ごしたいかによって好みが分かれると感じました。

料金・出かける前のメモ

2026年11月1日確認。以下は現在の公式案内をもとにした参考情報です。旅行当時の支払額とは異なります。料金・営業は変わるため、出発前に各公式リンクで確認してください。

鶴の湯|源泉と浴場の特徴

白湯・黒湯・中の湯・滝の湯という4つの源泉があり、白湯は硫黄を含む塩化物・炭酸水素塩泉。混浴の露天風呂もあります。浴場ごとの利用方法や設備は公式案内で確認を。乳頭温泉郷の宿すべてが同じ設備というわけではありません。

鶴の湯公式 ↗

日帰り入浴|月曜の清掃休みに注意

大人700円、小人300円。10:00〜15:00。月曜は日帰り入浴休業で、祝祭日の場合は直近の平日が清掃日です。料金は日帰り入浴の案内で、宿泊代ではありません。

鶴の湯公式・日帰り案内 ↗

この記事の記録について

家族が撮影した写真と、訪問時の感想をもとにまとめています。おすすめや気になった点は、私たち個人の感想です。現在の施設案内は、出典リンクを添えて体験と分けて掲載しています。

旅とおでかけの一覧へ